中学校生活のようすSchool Life

(1)平成31年度運動部活動方針


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(2)部活動規定

部 活 動 規 程


尾道市立因北中学校 


第1章 総則

( 目 的 )

第1条 この規程は,尾道市立因北中学校教育目標「心豊かで自ら求めて学び,生き生きと活動する生徒の育成」を達成するために制定するものである。
 2  特にめざす生徒像「自主・自律を確立し,社会に通用する資質を身につけた生徒」の育成に向け,生徒が自主的・自律的に充実した学校生活を送るという観点から必要な事項を定めるものである。

( 重点目標 )

第2条 因北中学校教育のめざす生徒像は,次に示す生活目標が基盤となり達成できることを確認し,重点的に取り組む。
(1)主体的に学び,よく考える生徒。
(2)仲間を大切にする生徒。
(3)当たり前のことが当たり前にできる生徒。

( 部活動の意義と留意点 )

第3条 中学校学習指導要領第1章総則第4指導計画の作成等に当たって配慮すべき事項2(13)及び中学校学習指導要領解説第3章教育課程の編成及び実施第1節教育課程編成の一般方針13 部活動の意義と留意点を踏まえ,実施するものとする。

第2章 部活動への所属

( 入部 )

第4条 因北中学校の生徒は,部活動に所属する。
第5条 3年間継続して活動することを原則とする。
第6条 因北中学校の生徒は,毎年4月第3週までに入部届けを提出し,部結成式を経て正式入部とみなす。ただし,2・3年生については,入部届けを提出するが,変更を認めるものではない。
第7条 入部届けは別紙様式1とし,保護者の押印がないものは認めない。

( 転部 )

第8条 転部については,原則認めない。ただし,配慮すべき状況によっては,学校長,保護者,担任,各顧問と協議の上決定する。
第9条 転部については,以下の流れで協議を行う。
(1) やむを得ない事情で転部を希望する生徒はその意思を担任に伝え面談を行う。
(2) 担任は面談後,保護者と連携を図ると共に学校長に報告する。
(3) 担任との面談後,現部活動顧問との面談を行う。
(4) 現部活動顧問との面談後,担任,現部活動顧問との三者面談を行う。この面談後,担任は,保護者,学校長との連携を行う。
(5) この時点で転部が認められない場合は,現部活動で再度活動をさせる。転部が認められた場合には,別紙様式2を作成する。
(6) 転部が認められた場合には,別紙様式2を基に,転部先顧問と面談を行う。
(7) 転部先顧問との面談終了後,現部活動メンバーへ転部の意思と,決意表明及び,これまでの感謝の気持ちを伝える。
(8) 別紙様式2の押印欄に,①保護者②担任③現部活動顧問④転部先顧問の順で押印し,転部届の手続きが完了した後,入部届を提出し正式入部とする。

第3章 生徒指導規程との関連

( 生徒指導規程 )

第10条 部活動に関するその他の規程については,生徒指導規程に記載する。

 付則

平成25年10月1日に作成する。
平成26年 4月1日から実施する。
平成27年12月1日一部表記を改訂する。
平成28年 1月7日から実施する。



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