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【『一生懸命によく頑張った栗原中生!』
尾道市中学校体育連盟春季総合体育大会(H23.5.14,15)
南部地区中学校春季総合体育大会(H23.5.28,29,6.4,5)の結果】
最後まであきらめない栗原中生の姿を見た!
5月14日(土)15日(日)に尾道市中体連春季総合体育大会,また,5月28日(土),29日(日),6月4日(土),5日(日)に南部地区春季大会がに行われました。南部地区大会は全中(全国大会)につながる大会です。両大会では,日頃から学校生活のモットー「一生懸命がすばらしい」を心に持って練習に励み,一人一人の生徒は自分の持てる力を十分に出し切りました。また,多くの保護者の方に応援に来ていただきました。その結果,次に示したように陸上を始めとして13の部が県選手権大会へ出場することになりました。
南部地区大会では,「最後まであきらめない栗原中生」の姿を見ることができました。6月5日に開催された軟式野球では,栗原中学校は三原第一中と決勝戦を行いました。最終回,3対1で負けていましたが,栗原中生はヒットを重ね3対4で逆転サヨナラ勝ちを手にすることができました。毎日の練習で流した汗や涙は,最後まであきらめることのない栗原中生を育ててきました。
県選手権大会では,南部地区36校の代表として恥ずかしくない態度で,プレイだけでなくマナーの面でも「栗原中生ここにあり!」の活躍を期待しています。是非,多くの保護者の方の応援をよろしくお願いします。
健闘し惜しくも県選手権大会への出場ができなかった部は,9月24,25日に開催される県総体出場に向けて,さらに練習に励んで欲しいと思います。

南部地区中体連春季大会【最後まであきらめない栗原中生】
【第2学年『職場体験学習ガイダンス』実施! H23.5.24】
第2学年は,8月22日(月)から26日(金)の5日間に職場体験学習を行います。生徒の皆さんが職場体験学習をして,働く意味が分かった,将来の事を考えることができるようになったと言えるように,5月24日(水)6校時,春田が職場体験学習ガイダンスで保護者としての立場から,次の内容を話しました。
今年,栗原中学校の生徒を受け入れていただく事業所は,栗原中学校区内だけでなく尾道市内の約70事業所の予定です。しかし,昨年より受け入れ事業所が不足しています。保護者の方で職場体験学習を受け入れてくださる事業所がありましたら,ご紹介ください。(連絡先 栗原中学校 0848-23-3811)

【職場体験学習ガイダンスを聞いて】
私は職場体験をするにあたって,しっかりマナーを守り,失礼のないようにしたいと思います。そのためには,私は二つのマナーを守りたいと思います。
一つ目は,挨拶についてです。挨拶をするときはちゃんとお辞儀をして,大きな声ですることです。
二つ目は,時間を守ることです。なぜなら,時間を守らず遅刻してしまうと信頼を失ってしまい,仕事をまかされないようになってしまうからです。
このようなことが当たり前のようにできるようになり,まかされた仕事は最後まで責任を持ってやり遂げたいです。【女子生徒】
【第3学年『進路講演会』開催! H23.5.18】
5月18日(水)5・6校時,第3学年は進路講演会を開催しました。この講演会は,単なる「高等学校の説明会」ではなくて,専門学校及び大学へ主に進学する「普通科」「総合学科」,商業系の就職をめざす「商業科」,工業系の就職をめざす「工業科」「高等専門学校」,そして,特色ある教育を行っている「私立高等学校」の先生方を講師としてお出でいただき,「高等学校,高等専門学校でどんなことを学ぶのか,どんな生徒に入学してほしいのか」を話していただきました。3学年の生徒と約160名の保護者の方に講演を聞いていただきました。この講演会のねらいを次に示します。

5月1日(日)に地域の伝統的な祭りの一つである「尾道みなと祭」が開催されました。ええじゃんSANSA・がりコンテスト(中学校部門)に,2年生男女を中心とした名からなる「ええじゃん部 栗中魂新風隊」が参加しました。生徒は3月から昨年の「銅賞」を超えて「金賞」をめざして,リーダーを中心に時間を見つけては練習に励みました。そして,一人一人のおどりが一体となった新風隊のおどりになりました。残念ながら『金賞』を受賞することはできませんでしたが,堂々の『審査員特別賞』を受賞しました。
『審査員特別賞』を受賞することができたのは,リーダー一人一人の仲間を引っ張っていく力とフォロワーのリーダーに付いて行こうとする力が合わさったお陰だと思います。リーダーだけが声を出していただけではうまくいきません,フォロワーの一人一人が自分の役割を自覚し,自分が今しなければならないことをやりきったからだと思います。リーダーとフォロワー全員が頑張ったお陰で『審査員特別賞』が取れたのだと思います。リーダーとフォロワーの全員,本当によく頑張りました。『審査員特別賞』入賞おめでとう。
3月11日に発生しました東日本大震災で亡くなられた方々,被災された方々に対して,ご冥福を祈るとともに,1日でも早い復興を祈って,栗原中学校「ええじゃん部」はこのコンテストに約80名参加いたしました。尾道から東北の皆様へ元気を送りました。
頑張ろう 東北! 頑張ろう 尾道! 頑張ろう 日本!
そして,今年も新風隊の「はちまき」をつけ,「笑顔」「声を大きく」「動きをそろえる」を気を付け,しっかり赤い絨毯の上を踊りました。沿道から多くの栗原中学校生徒や保護者の皆さん,地域の皆さんからご声援をいただきました。ありがとうございました。
ええじゃんSANSA・がりコンテストに参加した生徒の中で,自信を持つことができた生徒がいました。なぜかと言えば,このコンテストへ参加するための練習やコンテストに参加することで,その生徒の日常の行動が「きびきび」となったり,「しっかり」してきたり素晴らしいものになってきました。コンテストに参加した生徒の多くが成長しました。と思いました。また,地域の皆さんから「栗原中学校の生徒は素晴らしい踊りだった」と多く聞くことができました。栗原中学校の生徒の頑張りを多くの方に見てもらうことができ,私はPTA会長さんとともにとても嬉しいことだと喜び合いました。(学校長 春田裕和 PTA会長 土屋 研)


【スタートアップ合宿自主的な行動ができ,成長した1年生! H23.4.21-22】
4月20日(水)21日(木)の1泊2日のスタートアップ合宿を県立福山少年自然の家で実施しました。このスタートアップ合宿の目的は次の4点です。
@ 目標を持った中学校生活をスタートさせる。
A きまりを守り集団の一員の自覚を深める。
B 主体的に取り組む態度を身に付ける。
C 自然を大切にする心を育てる。
スタートアップ合宿では,グループでの野外炊さん(カレーライスづくり),ウォークラリー,夕食後の2時間学習(自主学習),学級対抗長縄飛び,学級対抗合唱大会(校歌)を行いました。最終日の合唱大会では,全学級が自主的に合唱練習をし,精一杯大きな歌声で校歌を体育館内に響かせました。成長した1年生を見ることができました。『あいさつ』『自主学習ノート』『集団の時のルール』『仲間との協力』等,この合宿で身に付けたこと,学んだことを日常の学校生活に生かしていこう。


【1年生キャリア教育[仕事を語る]を開催! H23.3.7】
3月7日(月)5・6校時,1年生のキャリア教育[仕事を語る]を行いました。次に,ねらいと方法を示します。
◎ ねらい
@将来設計能力【計画実行能力】将来つきたい職業について自分の夢を持つことができる。
A意思決定A意思決定能力【選択能力】自己の興味・関心のある仕事の話を選択することができる。
B「生活するためにお金を得る」「自分の能力を発揮する」「社会に貢献する」等の働く意義についての理解を深める。
C夢や目標を叶えるために中学校で学んでいるという「学習する意義」について理解し,自主的に学習することができる。
◎ 方法
5人のゲストティーチャー方が,自分の仕事や夢,自分の少年時代のことなどを話されるのを,生徒は2人のゲストティーチャーの方を選択して聞きます。ゲストティーチャーには,同じ話を2回していただきます。
この取組を通して,1年生が将来の事を考えるきっかけとしたいと思っています。
【ゲストティーチャーの皆さん】

1年の生徒たちは,ゲストティーチャーの迫力ある話を聞いて,自分の将来のことや,今やらなくてはならないことを考えることができました。
ゲストティーチャーの皆さんに感謝いたします。ありがとうございました。
【金光ティーチャー】

【梅本ティーチャー】

【山元ティーチャー】

【朝田ティーチャー】

【梅岡ティーチャー】

【生徒のレポートから】
自分の夢を叶えるためには,お話を聞いて,「努力」と「がまん」が必要ということを学びました。何事にも,いやなことがあっても,努力して,がまんして,最後までやり抜くことができないと,大人になって何をやっても最後まで続けることができない。今で言う,部活や勉強も逃げずにやり抜くことができるように,自分で努力して,一つ一つの壁を乗り越えて,少しずつ夢に向かって,今,目の前にあるやるべきことをしっかりと頑張ろうと思いました。お金のことだけをめあてに働くより,患者さんのことを一番に考えることのできる看護師,薬剤師はすてきだと思いました。私も今以上に,相手の気持ちを考えて行動できる人になりたいと思いました。【女子生徒】
僕は梅本先生の話を聞いて,自分で悪い自分を変えようと思うことがすごいと思いました。自分から一番厳しい野球部に入ったり,一度したラクビーに夢中になったり,自分には絶対できない決断をしていたので,すごく尊敬できます。僕は梅本先生の話を自分の励みにして進んでいこうと思いました。僕は金光先生の話を聞いて,幼稚園からなりたかった薬剤師になってらっしゃるということに驚きました。まず,僕がすごいと思うことは,幼稚園の頃から夢を持っているということです。あきらめなかったら,夢はかなうという心があったらいいと先生の話を聞いて思いました。【男子生徒】
私が感じたことは,朝田さん,梅岡さんは自分の仕事にやりがい,ほこりを持っていることです。だから,私も仕事をするときにはやりがいを見つけて,ほこりを持ってやろうと思います。ゲストティーチャーから学びたいことは二つあります。一つ目は,家族を支えられるような仕事ができるようになることです。二つ目は,何事にもあきらめず,目標を持って努力することです。あきらめたり目標がなかったりすると成長がないからです。これから私がやってみたいことは,目標や夢に向けて勉強したり,お菓子を作ってみたりして,一歩一歩夢に近づいていきたいです。これから自分がやらなくてはいけないことは,部活動などやっている一つのことに集中して途中であきらめず,強い心を育てることです。【女子生徒】
ゲストティーチャーの山元剛介さんの栗原中生に伝えたいことの中に「勉強してほしい」というのがありましたが,それは大人になって漢字が読めないと大変困るからそうです。僕は山元さんが尾道北高へ入れるという大きな自信を持っていたことがすごいと思った。もう1人のゲストティーチャーの朝田均さんのように,楽しい仕事に就きたいと思っている人は,今,とてもよい人生を送っていると思ったので,改めて自分の夢を考え直してみようと思った。好きなことをして金儲けをすることはとても素晴らしいことだと思った。【男子生徒】
【栗原中学校オープンスクール開催!待ってます新入生! H23.1.20】
1月20日(木)14時から,平成23年度新入生を対象とした栗原中学校オープンスクールを開催しました。校区内の栗原小学校,栗原北小学校をはじめ本校へ入学希望され日比崎小学校,向島中央小学校,三成小学校の児童の皆さん約160名を迎えました。栗原中学校オープンスクールのねらいは,新入生の皆さんに栗原中学校のことを知っていただき,安心して入学していただくことです。
当日は,最初に生徒会執行部と音楽部による「校歌」,歓迎演奏を行いました。次に,生徒会執行部から栗原中学校の学習や生活についての説明を行いました。そして,学校紹介のスライドショーを見ていただき,部活動の見学や体験をしていただき,16時に無事に終了しました。
最後に,新入生の児童の皆さんが帰られるとき,生徒会執行部だけでなく,部活動をしていた生徒たちが新入生をお見送りしました。このお見送りは昨年から始まったもので,生徒会の執行部をはじめ,部活動をしていた生徒の皆さんのお客様への「おもてなしの心」の現れだと思います。是非これからも続けてほしいと思います。
栗原中学校の生徒,教職員は4月の入学式を楽しみにしています。新入生の皆さんには,その日までしっかり小学校で学習や生活をしてほしいと思います。



