校長挨拶

「努力 感動 感謝」の学校づくり

 桜並木の坂道を上ると、青空を背景に高須小学校が見えてきます。校舎からは鉄道沿いに広がる高須の街並み、その向こうに藍色の瀬戸内海が見えます。周囲の樹木の緑にも囲まれ、恵まれた環境の中で、子供達の教育にあたることのできる喜びを感じる毎日です。
 今年度は、児童数約860名、学級数30と尾道市内でも最大規模の学校として、スタートいたしました。
 私は、高須の子供達に、夢を持ち、ひたむきな努力をする、成功したときの達成感や感動を味合う、だめでもやり切ったという充実感を感じる、支えてくれた方々に感謝の念を持つという経験を数多く積んで欲しいと思っております。
 そのために、「努力 感動 感謝」を教育理念に、地域の宝である子供達が心身ともに健やかに成長するように教職員が一丸となって取り組みます。そして、地域・保護者の皆様から信頼される学校としての歩みを続けたいと考えております。
 子供達をよりよく伸ばすには、学校と家庭、地域が連携し取り組むことが大切です。今年度もぜひ、皆様のご支援・ご協力をよろしくお願い致します。

平成31年4月1日
尾道市立高須小学校
校長 梶原 弘志