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【学校教育目標】「 未来を生きる力を育む」 子どもたち一人ひとりが、自分の人生をしあわせに、そして希望をもって歩んでいけるよう、「未来を生きる力」を育む教育をめざします。

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( 最終更新日 令和8年10月29日 )

  本校は昭和22年の創立以来、79年にわたる歴史を歩んでまいりました。これまでに5,590名の卒業生を輩出した、地域に根ざした伝統校です。 尾道市の東端、沼隈半島に位置する本校の周辺は、三方を海に囲まれた非常に美しい場所です。入り江の干潟に渡り鳥が舞い降りるなど、四季折々の豊かな自然が広がっています。この素晴らしい環境の中で、生徒の皆さん一人ひとりが伸びやかに成長しています。


  最新の月行事予定はこちらから!

 

年間行事予定を更新しました!(R8.7.1現在)



 



    今日の浦崎中学校 令和8年10月29日(木)
 
        台湾短期留学生「お別れセレモニー」を開催しました!
 10月28日(水)、「まなびの発表会」に引き続き、本校に滞在していた台湾からの短期留学生のお別れセレモニーを挙行いたしました。
 セレモニーでは、短期留学の全行程を終えた5名の留学生一人ひとりに修了証が授与されました。 その後、留学生からそれぞれお別れの言葉が述べられました。楽しかった日々の思い出や感謝の思いがあふれ、感極まって涙がこぼれ言葉に詰まる場面もあり、会場は温かい感動に包まれました。
 滞在期間中、留学生の明るさと積極的な姿勢から、浦崎中学校の生徒たちも文化の違いを越えて本当に多くのことを学びました。このかけがえのない交流をきっかけに、今後も両校の友情と絆がさらに深まっていくことを心より期待しております。
 今回の短期留学の実現にあたり温かいご理解とご支援をいただきました新北市立清水高級中學の陳校長先生をはじめ、引率の林先生、愛情深く温かく迎え入れてくださったホストファミリーの皆様、そして本事業に携わってくださったすべての皆様に深く御礼申し上げます。
  留学生の皆さん、浦崎中学校はいつでも皆さんの母校です。またいつでも遊びに来てくださいね! 
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            「まなびの発表会」を開催しました!
  10月28日(水)、校内にて「まなびの発表会」を開催いたしました。
今回の発表会は、各学年がこれまで取り組んできた総合的な学習の時間「まなびクエスト」の中間発表として行われたものです。前半の学びや体験を振り返り、今後の後半の探究活動に向けて一層期待が高まる素晴らしい機会となりました。
■ 各学年の探究成果を発表(「まなびクエスト」中間発表)
1年生:アマモ場再生「海の森プロジェクト」 地域の豊かな海を守るため、アマモの再生に取り組んでいる活動成果について堂々と発表しました。
2年生:「職場体験」
実際の地域社会での体験から学んだ勤労の尊さや将来のキャリアについての学びを発表しました。
3年生:エストニアの中学生との「国際協働学習」
「平和」をテーマに、海外の同世代とオンライン等で意見を交わした国際的な学びについて発表を行いました。
■ 台湾からの短期留学生による特別プレゼンテーション
 現在本校に滞在している台湾からの短期留学生による発表も行われました。プレゼンテーションは「About Taiwan」と題し、台湾の魅力あふれる文化や食文化、そして母校である「清水高級中學」についての紹介をすべて英語で行ってくれました。流暢で美しい発音と抜群の英語力には生徒・教職員一同大変驚かされ、その堂々としたすばらしい発表に大きな拍手が送られました。
■ フィナーレ:音楽でつながる全校合唱「地球星歌~笑顔のために~」
 発表会の最後には、留学生も共に行う最後の協働活動として、全校生徒による合唱「地球星歌~笑顔のために~」を披露しました。浦崎中学校の生徒による心のこもったピアノ伴奏に加え、今回は台湾からの留学生がヴィオラ伴奏で参加。ピアノとヴィオラの美しいハーモニーに乗せて全員の歌声が体育館いっぱいに響き渡り、まさに言葉や国境を越えて「音楽を通じて心と心が繋がりあえた」感動的なフィナーレとなりました。
 今回の発表会で得た気づきや経験を胸に、生徒たちは「まなびクエスト」後半の探究活動へ向けてさらに学びを深めていきます。ご参観・ご協力いただいた皆様、誠にありがとうございました。 
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       留学生とともに学ぶ「ひろしま世界遺産ツアー」を実施しました
  10月25日(日)、留学生5名と本校生徒34名が参加し、「ひろしま世界遺産ツアー」を実施いたしました。当日は天候が心配されましたが、なんとか雨も持ちこたえ、予定していた行程をすべて無事に実施することができました。

■ 歴史と文化に触れた「宮島・嚴島神社」
  最初に訪れたのは、世界文化遺産である宮島の嚴島神社です。 厳かな雰囲気のなか神社を拝観し、日本の歴史ある貴重な文化遺産について学びを深めました。拝観後は、グループごとに分かれて昼食&ショッピングタイム! 留学生たちも生徒と一緒に散策を楽しみながら、思い思いのお土産を選んでいる姿が印象的でした。

■ 平和への祈りを捧げる「平和記念公園・原爆ドーム」
 午後からは場所を移動し、広島平和記念公園を訪れました。参加者全員で原爆死没者慰霊碑の前に整列し、静かに黙とうを捧げた後、原爆ドームの見学を行いました。見学の途中、留学生のひとりから「台湾の歴史の授業でも広島の歴史について学びました」という言葉があり、国境を越えて平和の尊さや歴史を共有する、大変貴重な時間となりました。

■ 街の散策とショッピング
 ツアーの最後には、広島市内の本通り商店街やアニメイトを訪問しました。アニメイトでは最新のポップカルチャーに触れるなど、留学生も日本の若者文化を存分に満喫している様子でした。

  移動中やグループ行動を通じて、留学生と生徒の皆さんの絆がさらに深まった一日となりました。早いもので、留学生の皆さんと一緒に学べる時間もあと3日となりました。残された日々を一日一日大切に過ごし、さらにたくさんの素晴らしい学びと思い出をつくってほしいと願っています。
 ご協力いただきました保護者の皆様、バスの運転手さん、関係者の皆様、誠にありがとうございました。
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       【速報】尾道市中学校音楽コンクール「審査員特別賞」受賞!
              〜国境を越えて響いた「地球星歌」〜

 10月21日(木)、テアトロシェルネにて開催された「尾道市中学校音楽コンクール」に全校生徒で出場いたしました。見事、「審査員特別賞」を受賞いたしました!生徒の皆さん、本当におめでとうございます!
 今回のコンクールで披露した自由曲は、現在本校で受け入れている短期留学のテーマソングでもある「地球星歌~笑顔のために~」です。会場には、台湾からお越しの短期留学生5名のほか、陳校長先生をはじめとする14名の訪問団の皆様も応援に駆けつけてくださり、生徒たちの真剣な歌声にじっと耳を傾けていらっしゃいました。心を込めたハーモニーは会場全体を包み込み、演奏後には訪問団の皆様から「感動して涙が出ました」と温かいお言葉をいただきました。言葉や文化の壁を越え、音楽を通して互いの心が深く通い合った瞬間となりました。
 これまで練習を重ね、感動的な歌声を届けてくれた生徒の皆さん、そして見事なリーダーシップで全体を引っ張ってくれた3年生の皆さん、本当にありがとう! 
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      台湾・新北市立清水高級中学の訪問団をお迎えしました!
          〜短期留学生歓迎セレモニー開催〜

 10月20日(火)、台湾の中華民國新北市立清水高級中学より、陳校長先生をはじめとする14名の訪問団の皆様と、5名の短期留学生をお迎えし、歓迎セレモニーを開催いたしました。
 セレモニーでは、両校の友好と今後の交流を深める記念品の交換が行われました。清水高級中学からは台湾の国鳥である「ヤマムスメ(台湾藍鵲)」が美しく描かれた素晴らしい壺を頂戴いたしました。今回お越しいただいた5名の短期留学生の皆さんは、10月29日(木)までの10日間、本校に滞在します。
 自己紹介では、留学生一人ひとりが日本語で「はじめまして」と挨拶し、名前や年齢、特技などを堂々とスピーチしてくれました。
 また、セレモニーの最後を締めくくるアトラクションとして、全校生徒で「地球星歌~笑顔のために~」の合唱を披露しました。この楽曲は、今回の短期留学プログラムのテーマソングであり、尾道市中学校音楽コンクールの自由曲でもある思い入れの深い一曲です。私たちの心を込めた歌声に、清水高級中学の顧問の皆様からは「思わず涙がこぼれました」とのお言葉をいただき、国境を越えて心が通い合う感動的な瞬間となりました。
 これから始まる10日間の滞在が、留学生の皆さんにとっても本校の生徒にとっても、かけがえのない素晴らしい学びと交流の機会となることを願っています。
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  【まなびスペシャル】大阪交響楽団フルオーケストラコンサートを開催しました!
  10月6日(火)、特別授業「まなびスペシャルⅢ」として、大阪交響楽団の皆様をお招きし、オーケストラコンサートを開催いたしました。当日は、浦崎認定こども園の皆さんや浦崎小学校の児童の皆さんのほか、地域・保護者の皆様も約120名ご来校いただき、会場全体で約280名という多くの方々とともに素晴らしい時間を共有することができました。
 90分間にわたるフルオーケストラの迫力ある演奏を、参加者全員が体全体で受け止め、音楽の魅力を存分に堪能しました。途中、オーケストラの美しい演奏に合わせたバレエダンサーの共演もあり、視覚的にも非常に華やかで魅惑的なステージとなりました。
 プログラムの最後には、会場にいる全員でオーケストラの演奏に合わせて「Believe」を大合唱し、会場が一体となる感動的なひとときを味わいました。さらに、サプライズとして浦崎中学校の校歌をオーケストラバージョンで演奏していただくという贅沢な演出もあり、大きな歓声と深い感動に包まれました。
 ご来校いただいた地域の皆様、保護者の皆様、誠にありがとうございました。そして、心揺さぶる素敵な時間を届けてくださった大阪交響楽団・バレエダンサーの皆様、準備からお世話になりましたスタッフの皆様に心より感謝申し上げます。ありがとうございました。
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       【校外学習】アマモの再生活動を通して学びを深めました!
 10月1日(木)、本校1年生が岡山県備前市立日生中学校を訪問し、日生地域で40年にわたって続けられているアマモの再生活動について学びました。
 午前中は、日生漁業協同組合の皆様、日生中学校の皆さん、岡山学芸館高校の皆さんと一緒に、アマモの種子の選別を行った後、種まきを体験しました。長年にわたってアマモの再生に取り組んでこられた日生地域の皆さんから、アマモの種や発芽の条件などについて、実際の活動を通してたくさんのことを教えていただきました。
 昼食には、日生中学校の美味しいちゃんぽんの給食をいただきました。食事を共にしながら交流を深めることも、生徒の皆さんにとって大切な学びとなりました。
 午後からは、本校生徒がこれまで取り組んできた「海の森プロジェクト」の学びを、ポスターセッション形式で発表しました。日生中学校や、NPO法人里海づくり研究会議の皆さんからは、発表を聞くだけでなく、たくさんの質問や意見をいただきました。自分たちのこれまでの学びを伝え、相手からの質問を受けることで、これまで気付かなかったことや、さらに調べてみたいことも明らかになりました。
 今回の交流を通して、生徒の皆さんは、アマモの再生には長い年月にわたる地域の方々の努力と知恵が積み重ねられていることを実感するとともに、「自分たちはこれから何を学んでいくのか」を考える機会を得ることができました。10月28日(水)に開催する「まなび発表会」(学習発表会)や、12月に東京で開催される「成果発表会」(主催:中谷財団)に向けて、今回いただいた学びや問いを大切にしながら、さらに探究を深めていきます。
 今回の学びを支えてくださった日生漁業協同組合の皆様、日生中学校の皆様、岡山学芸館高校の皆様、そして安全に私たちを運んでくださったバスの運転手さん、本当にありがとうございました。
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  特別授業「まなびスペシャルⅢ」ワークショップ開催!〜大阪交響楽団を迎えて〜
 
 本校の特色ある取り組みである特別授業「まなびスペシャル」。本年度第3回目となる「まなびスペシャルⅢ」の事前ワークショップが開催され、浦崎認定こども園・浦崎小学校の皆さんも参加しました。ワークショップでは、大阪交響楽団より7名の皆様をお迎えし、間近でプロの演奏や楽器に触れる貴重なひとときとなりました。本物の音楽を体感した子どもたちの目は輝き、感動に満ちた笑顔があふれていました。

■「まなびスペシャル」について
 本取り組みは、スポーツ・文化芸術・平和など様々な分野で活躍される著名な講師との出会いを通じ、生徒が社会を意識し、自らの生き方をみつめる学びを応援することを目的としています。年間3回開催し、今年で3年目を迎えました。毎回、多くの地域の方々にもご来校・ご参観いただき、温かい見守りの中で教育活動を行っています。

■本公演「大阪交響楽団フルオーケストラコンサート」について
 ワークショップを経て、いよいよ本公演を迎えます!迫力あるフルオーケストラの生演奏が楽しみでワクワクします。
 ○日時:10月6日(火)13:30開演  ○講師:大阪交響楽団(フルオーケストラ)
 おかげさまで、現在市内外から74名の皆様にお申し込みをいただいております。 地域の皆様のご来校を、生徒・教職員一同、心よりお待ちしております。 
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     エストニア Tamsalu Kool とオンライン協働学習を行いました!
9月8日(火)15:00(日本時間)から、3年生がエストニアの Tamsalu Kool とのオンラインによる国際協働学習を行いました。 エストニアは9月に新学年が始まったばかりです。今回はじめてオンライン上で顔合わせを行い、お互いに自己紹介をしました。 3年生は今後、「世界平和」をテーマに、両国の現状や取り組みを紹介し合う協働的な学びを進める予定です。さらに、学んだ内容をもとに「私たちの未来」をテーマとした大壁画を両校の生徒で共同制作し、表現していきます。
来年3月5日(金)に開催予定の「第80回 卒業証書授与式」にて、3年生の学びの集大成となる大壁画をお披露目(展示)する予定です。どうぞお楽しみに!
※ Tamsalu Kool(タムサル・コール):エストニア共和国にある小中一貫校です。
※「Kool」の意味:エストニア語で「学校(School)」を意味します。
※「Tamsalu」は地名(タムサル)です。
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画像をクリックしていだくと番組をご覧いただけます
       1年生のアマモ場再生の取組がテレビ放送されました!

 夏休み最後の土曜日8月29日に、tssテレビ新広島で、「広島海の森づくりプロジェクト『藻場ラエティ!アマモ 第3弾』」が放送されました。55分の特別番組では、本校1年生が取り組んでいる「アマモ場再生」の学びが紹介されました。
 1学期末、1年生は「私たちの未来の浦崎の海」をテーマに、これまで学んできたアマモの生態や海の環境についての知識をもとに、アマモを育てる水槽づくりに挑戦しました。そして、番組出演者の皆様とともに完成させたのが、「うらさきマリンブルー」の水槽です。
  「なぜアマモが減っているのか」
  「どうすれば浦崎の海にアマモ場を再生できるのか」
  「未来の浦崎の海を、私たちはどうしていきたいのか」
 これまでの学びをつなぎ、問いを生み、仲間と考え、試行錯誤しながら、一つの形にしていきました。
 番組を通して紹介されたのは、アマモのことだけではありません。生徒の皆さんが、自分たちの暮らす地域の未来を、自分たちの問いとして考え、学び続ける姿です。地域の皆様、専門家の皆様、大学、企業、行政、そしてテレビ新広島の皆様――多くの方々に支えていただきながら、生徒の皆さんの学びは、学校の中だけにとどまらず、浦崎の海へ、そして未来へと広がっています。
 学びは、ここで終わりではありません。「うらさきマリンブルー」は、これからの学びのスタートです。生徒の皆さんが見つめる「私たちの未来の浦崎の海」が、これからどのように変わっていくのか。2学期の学びも楽しみです。 
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              いよいよ2学期がスタートしました!
 9月1日、2学期が始まりました!今学期は、感動的な音色を届けてくださる「大阪交響楽団」のフルオーケストラコンサートをはじめ、台湾から10日間の短期留学生の受け入れ、尾道市中学校音楽コンクール、そして日頃の総合的な学習の時間「まなびクエスト」の成果を披露する「まなびの発表会」など、胸躍る大きな行事が目白押しです。
 行事を成功に導く鍵は、生徒の皆さん一人ひとりの力と、それを掛け合わせる絆です。お互いに協力し合い、励まし合いながら、思い出に残る素晴らしい時間を共に創り上げていきましょう。
 また、校内表示の多言語化で進むグローバル化が図られています。10月に迎える台湾からの短期留学生との国際協働学習に向け、校内の案内表示を「台湾華語・英語・日本語」の3言語表記へ順次アップデートしています。校内に身近な国際交流の環境を整えることで、日常の中で自然とグローバルな視点や多文化理解を育む工夫を行っています。変化を楽しみながら、新しくやってくる台湾の仲間を温かく迎え入れる準備を進めていきましょう! 実り多き2学期になるよう、教職員一同、みなさんの挑戦を全力で伴走していきます。
みなさん頑張ろう! 大家一起加油吧! Let's all do our best.
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 特別授業「まなびスペシャルⅡ」を開催しました!
  本日、特別授業「まなびスペシャルⅡ」を開催し、第28代高校生平和大使の永戸あみさんを講師としてお招きしました。
 永戸さんは昨年9月、スイス・ジュネーブの国連欧州本部を訪れ、平和への切なる願いを世界に向けて発信されました。特別授業では、国連での貴重な経験談をはじめ、世界平和に対する熱い想いを語っていただきました。今回の特別授業は、単に「平和」について知る・学ぶだけにとどまらず、「自分自身に置き換えて考えてみる」「自国のことも相手国のことも、しっかりと歴史や背景を知る」ということの大切さを一人ひとりが深く実感する、大変貴重なまなびとなりました。
 永戸さん、私達のためにお時間をいただき、貴重なお話をありがとうございました!
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 3年生「国際協働学習」に向けた対話会を実施しました!

 8月3日(月)、3年生の総合的な学習の時間「まなびクエスト」でご支援をいただいております一般社団法人「ジャパンアートマイル」から、理事長 塩飽隆子様、副理事長 塩飽康正様をお招きし、2学期から本格始動する「国際協働学習」に向けた対話会を開催いたしました。
 今年度の交流校は、エストニアのTamsalu Kool校です。取り組みのテーマは「世界平和」。 今なお世界各地で戦争や紛争が続いている現代社会において、「私たちはどのような世界の未来を創りたいのか」を大きな問いとして掲げています。
 対話会を通じ、生徒の皆さんは異文化理解や協働学習の意義を深め、2学期からの本格的な交流活動に向けて気持ちを新たにしていました。
 今後の取り組みと、両校の生徒たちが描く未来にぜひご期待ください。

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 「まなびのステップ・アップ教室」を開催しています!
夏休みに入り、尾道市立大学の学生さんや地域の皆様のご協力を得て、浦崎中学校「まなびのステップ・アップ教室」(〜8月4日まで)を開催しています。 もちろん参加は自主的!部活動が終わる10:30ごろからは、全校生徒の約1/4にあたる生徒が参加しています。夏休みの宿題を進める生徒、苦手教科の克服に挑戦する生徒、発展的な難問にチャレンジする生徒、上級生が下級生に教えてあげる風景と様々。それぞれが自分の目標を設定し、自分のペースで頑張っています。「家だと勉強モードに切り替えるのが難しいので、学校で集中したい」という生徒も多く、熱心に学習に励んでいます。
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令和8年度1学期終業式を行いました!
【令和8年7月17日(金)】
今日で1学期も終わりとなりました。今学期から、浦崎中学校では新しく「まなびタイム」を導入しました。毎日の帰りのホームルームの前の10分間、コツコツと学びを積み重ねてきました。「まなびタイム」に限らず、1学期のいろいろな学びの場面で、自分で課題を見つけ、自分で判断し決めて、しっかりと学びに向かえている姿を、たくさん見ることができました。これは本当に素晴らしい、皆さんの大きな「成果」であり「成長」です。また、浦崎中学校の誇るべき姿です。夏休みは、自分の「好き」なことの時間をしっかり楽しみ、自分の「得意」なことをしっかり伸ばす。そんな、皆さん自身が主役の「最高の夏休み」を全力で楽しんでくれることを願っています!保護者・地域の皆様をはじめ、総合的な学習の時間「まなびクエスト」等でご支援いただきました多くの皆様、1学期間にわたり本校の教育活動へ温かいご理解とご協力をいただき、心より感謝申し上げます。
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 【1年生】「まなびクエスト」1学期ファイナルクエスト達成!
7月10日(金)、1年生の総合的な学習の時間「まなびクエスト」が行われました。今回は、1学期の学びの集大成となる「ファイナルクエスト」です! ミッションは、「未来の浦崎の海」を水槽の中に表現すること。 福山大学の山岸先生や、浦島漁業協同組合長様をはじめ、本当に多くの皆様が応援に駆けつけてくださいました。まず、最初に海老干潟の海砂と泥を丁寧に敷き詰め、次に海のゆりかごとなる「アマモ」を移植。最後に人工海水を注ぎ入れて、見事な浦崎の海が目の前に現れました。人工海水づくりや水槽のセッティングなど、専門的な作業にもたくさんの温かいご支援をいただき、生徒の皆さんは感謝の気持ちでいっぱいの様子でした。完成した水槽の名前は、「うらさきマリンブルー~未来の浦崎の海・アマモ再生力を世界に~」と命名されました! 準備が整い、いよいよ命を吹き込む瞬間。全員で「3・2・1、アマモ⤴!」と元気いっぱいにカウントダウンの声を響かせ、水槽クーラーとろ過装置の電源をオンにしました! 関係者や地域の皆様の大きなサポートのおかげで、見事にファイナルクエストを達成した1年生。この「うらさきマリンブルー」の水槽とともに、2学期以降も浦崎の海の未来、そしてアマモの再生力を世界へ発信していくための探究の旅を続けていきます。 ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました!
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 「お一人暮らしの集い」で箏を演奏しました~地域と共にある学校づくりを目指して~
【令和8年7月1日(水)】
 浦崎公民館において、浦崎地区社会福祉協議会様主催の「お一人暮らしの集い」が開催され、本校の生徒10名の皆さんが箏の演奏を披露させていただきました。ステージでは、「かぞえうた」と「さくらさくら」の2曲を演奏。生徒の皆さんは日頃の練習の成果を発揮し、心を込めて美しい音色を会場に響かせてくれました。演奏後には、参加された地域の皆様から「頑張ってね!」「また聴かせてね」といった温かい拍手と励ましの声をたくさんいただき、生徒の皆さんにとって大きな自信と励みになりました。本校では、これからもこうした地域行事への参加や交流を通して、「地域と共にある学校づくり」を推進してまいります。主催された社会福祉協議会の皆様、そして温かく迎えてくださった地域の皆様、本当にありがとうございました。
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  特別授業「まなびスペシャルⅠ」を開催しました!
【令和8年6月10日(水)】

 本校では、学校教育目標「未来を生きる力を育む」の実現にむけ、著名な講師陣をお招きする特別授業「まなびスペシャル」を定期的に開催しています。今年度の「まなびスペシャルⅠ」は、元卓球日本代表でロンドン五輪メダリストの平野早矢香様を講師にお迎えし、心のこもった講演と熱い実技指導を行っていただきました。講演では「昨日よりも一歩前へ ~卓球から学んだ挑戦することの大切さ~」と題して、夢や目標を持つことの素晴らしさや、期限を設定して目標を立てることの大切さをお話しいただきました。卓球教室では、直接ラリーをした卓球部員はもちろん、緊張感の中で見事に司会進行を務めた生徒、コート周辺で見学していた生徒たちも大活躍。見学した生徒からは「卓球部のみんなが楽しそうで、こっちまでワクワクした!」「いつか自分も体験してみたい」といった声が上がり、会場全体がスポーツの魅力と心地よい一体感に包まれました。平野早矢香さん、生徒たちの心に一生残る最高の学びと感動をありがとうございました!浦崎中学校では、これからも各界のエキスパートや地域とのつながりを深め、生徒の皆さんが「未来を生きる力」を育んでいける教育活動を推進してまいります。
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