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学校長あいさつ



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 尾道市立日比崎中学校長の宮里 浩寧(みやさと ひろやす)です。2年目になります。どうぞよろしくお願いいたします。

 昨年度は,本校にとって節目となる大変意義深い年となりました。創立60周年を迎え,6月の記念体育大会,11月の記念文化祭・式典・記念コンサートと記念行事を盛会の中でとり行うことができました。また,記念誌を作成し,これまでの関係者の皆様からお言葉をいただき,創立60周年をお祝いすることができました。誠にありがとうございました。

 振り返ってみますと,4月の「ええじゃん踊りコンテスト」での優勝からはじまり,体育大会,合唱コンクール,文化祭と子ども達の弾ける笑顔の中で充実した時を過ごし,3月10日の感動と涙と歌声と笑顔あふれる卒業証書授与式で昨年度の大きな目標を達成することができました。ありがとうございました。この間,1月には尾道市内の中学校では初めて広島県教育奨励賞を受賞し,県内の模範校として表彰されました。思ってもいない賞をいただくことができたのは,これまでの先輩達と地域・保護者の皆様のおかげであると同時に,何より生徒達の何事にも主体的に,そして笑顔で取り組む姿と,行事の度に体育館やグラウンドに響き渡った校歌を評価されたものと思っています。

 また,この受賞は,日比崎中学校だけでなく尾道市としても意義深いものであると思っています。平成10年に始まった是正指導から20年が経ちました。尾道市の中学校が「主体的な学びを創造する授業改善の推進」で模範となる賞をもらうということは,この20年間の教育改革の中で尾道市の中学校教育が一定の成果を上げたことの証であると考えます。その意味で,この受賞を尾道市の教育関係者の皆様と一緒に喜び合いたいと思っています。

 さて,このような大きな流れを受けて,いよいよ新年度を迎えます。今年も「高くかかげよ」を学校教育目標にし,教職員が一丸となって生徒の応援団(サポーター)になり生徒の良さと力を引き出し,日比崎中学校をさらに素晴らしい学校にしていきます。とりわけ,11月18日に本校で開催予定の広島県中学校教育研究会特別活動研究大会に向け,教科指導と特別活動等を両輪とする学力の向上を目指していきたいと思います。

 最後になりますが,今年の生徒教職員の合い言葉である「チャレンジ 一体感 一生懸命の姿」のもと,わくわくする1年間を過ごしたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

                                        

 平成31年4月1日

                                     

尾道市立日比崎中学校長                                                                    宮里 浩寧


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